買取専門店が教える最強交渉術!高額査定に繋げるコツを徹底解説!

ブランド品や貴金属などを買取に出したいと考えている方のほとんどは、

「できるだけ高く買取してほしい」

と思っているでしょう。

ただ、買取においては、商品の状況やその時の相場などを確認して金額を割り出すため、場合によっては希望している買取額にならないことがあります。

このような場合、中には仕方ないと割り切ってそのまま買取に出してしまう方もいるのですが、これは非常にもったいないです。

なぜなら、買取金額は交渉によって多少高くなることがあるからです。

とはいえ、どのように交渉すればいいかわからないと悩んでいる方も多くいると思います。

そこで今回は、大阪の買取専門店「いちご」が、高額査定に繋げるとっておきの交渉術を紹介していきます。

目次

買取専門店で交渉するのはアリ?

ブランド品や貴金属などの買取を検討している方の中には、

「そもそも交渉ってしていいの?」

という疑問を抱えている方もいると思いますが、全く問題ありません。

査定金額とは、あくまでも業者あるいはお店側が希望している金額であり、絶対にその金額でないと買取できないということではないのです。

先ほども解説したように、交渉を行うことによって、多少なりとも買取額が高くなるケースもありますので、お得に大切なアイテムを売却するためにも、必ず交渉を行いましょう。

買取時に使える最強交渉術とは?

買取店で交渉を行うのは全く問題ありませんが、交渉を成功させるためにはいくつかのコツやテクニックを身につける必要があります。

以下、買取店での交渉に使える最強のテクニックをいくつか紹介していきます。

買取の意思を明確に伝える

交渉を成功させるためには、買取の意思を明確に伝えることが大切です。

というのも、ほとんどの買取店では無料査定を行っており、査定を行ってから「やっぱり売らない」ということもできます。

そのため、買取の意思を明確に伝えておかないと、買取店もこちらに譲歩してくれなくなってしまうのです。

最初から希望額を言わない

買取においては、最初から希望額を伝えないことが大切です。

例えば、

「〇万円なら売ってもいい」

と伝えた場合、仮にその金額が相場よりはるかに低くても、買取業者が自ら買取額を上げてくれることは基本的にありません。

なぜなら、お客様がその金額でいいと言ってくれているからです。

買取店には、査定士が在籍しており、商品の状態や相場などを見て価格を決めています。

そのため、最初から希望額を伝えるのではなく、

「いくらくらいになりそうですか?」

と質問をして、ある程度の目安金額が出た段階で交渉をしていくことをおすすめします。

買取希望額よりも少し高い金額を伝える

ある程度の金額目安が出たら、少しずつ自分の希望を伝えていきます。

例えば、

「大体〇万円くらいになると思います」

といわれた場合、仮にその金額が自分の希望額だったとしても、そこで納得するのではなく、もう一声欲しいという旨をしっかり伝えるようにしましょう。

そうすることにより、自分が思っているよりも高い金額で買取してもらえる可能性が高くなります。

相見積もりを取っていると伝える

買取店での交渉においては、他店で見積もりを取っていることを伝えるのがおすすめです。

「ぜひこちらのお店にお任せしたいんだけど、Aというお店では○円と言われたんだよね・・・」

と伝えることにより、柔軟に対応してもらえる可能性が高くなります。

他のアイテムも買取に出すと伝える

交渉を成功させるためには、自分の希望ばかりを押し付けていてはダメです。

大切なのは、自分も譲歩する姿勢を見せることです。

例えば、査定額アップが中々難しそうだと感じた場合は、

「他のアイテムも買取に出す」

と伝えてみましょう。

買取店は、買い取ったアイテムを再販して利益を得ていますので、点数が多くなればなるほど自社の利益も見込めるようになります。

そのため、複数のアイテムを同時に買取に出すことによって、査定額アップに期待できるようになるのです。

大切なアイテムを高く売るための鉄則

では次に、大切なアイテムを高く売るための鉄則をいくつか紹介していきます。

嘘はつかない

高価買取に期待するあまり、中には嘘の情報を伝えてしまう方もいます。

例えば、

「他店では○○円と言われた」

と、事実無根の情報を伝えて買取額アップを狙う方もいるのですが、この方法はあまりおすすめできません。

なぜなら、買取店のスタッフはプロであり、各アイテムの相場を熟知しているからです。

そのため、嘘の見積もり情報を伝えた場合、

「当店ではその金額でのお買い取りが難しいため、他店さんをご利用いただければと思います」

というように、交渉が決裂する可能性が高くなります。

相場を把握しておく

交渉において物凄く重要になるのが、相場に関する知識です。

相場を理解していれば、現実的な範囲で交渉できるようになりますし、妥協すべきポイントや、譲れないポイントも明確にしやすくなります。

相場を理解していないと、自分の希望だけで交渉を進めることになってしまうため、失敗しやすくなってしまいます。

付属品は揃えておく

査定額を上げるためには、付属品を揃えておくことが大切です。

付属品が全て揃っている場合、高値で再販できますので、買取店にとってもメリットが大きくなります。

このような商品については、多少価格を上げても買い取りたいと考えるお店が多いため、交渉を成功させやすくなるのです。

買取店で交渉をするときに注意すべきポイント

では次に、買取店で交渉をするときに注意すべきポイントをいくつか紹介していきます。

交渉しにくいアイテムもある

査定額については、交渉によって高くなることもあります。

ただし、中には交渉が行いにくい、あるいは成功確率が低いアイテムも存在しているのです。

例えば、

  • 汚れや傷が多いもの
  • 需要が低いもの
  • 商品自体の定価が安いもの

などです。

このようなアイテムは、売れ残りやすかったり、利益が見込めなかったりするため、価格交渉がうまくいかない可能性があります。

「もう使わない」「もういらない」とは言わない

先ほども解説したように、交渉においては駆け引きが重要です。

少しでも交渉に有利な状況を作るためには、買取店側に「何としてでも買い取りたい」と思ってもらう必要があります。

「もう使わない」あるいは「もういらない」という言葉を使ってしまうと、安くても買い取れると思われてしまう可能性が高くなるのです。

仮に本当に使わないもの、あるいはいらないものだったとしても、売るかどうか迷っているという姿勢で交渉を進めることをおすすめします。

相場をはるかに上回る金額を提示しない

買取に限った話ではありませんが、交渉は現実的な範囲、あるいは常識の範囲で行わなければなりません。

例えば、中古買取相場が5万円のアイテムに対して、

「20万円で買い取って」

と伝えても、交渉が成功することはありません。

むしろ、買取店からの印象が悪くなり、トラブルに繋がる可能性があることから買取を断られやすくなりますので注意が必要です。

横柄な態度は絶対NG

交渉をするときに、横柄な態度で接する方もいるのですが、これは逆効果です。

査定額を上げるためには、相手から「何とかして査定額を上げたい」と思ってもらう必要があります。

横柄な態度、あるいは上から目線で交渉を進めてしまうと、希望通りの価格を提示してもらえなくなってしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

価格交渉が苦手な方でも安心!買取専門店「いちご」の魅力とは?

買取を行う際は、提示された査定額に対して必ず交渉を行うようにしましょう。

そうすることによって、査定額が上がる可能性が高くなります。

とはいえ、中には交渉が苦手だったり、交渉することに対してストレスを感じてしまったりする方もいるでしょう。

そのような方は、買取専門店「いちご」にご相談ください。

当店では、商品の状況や相場などを加味し、できるだけ高値で買取をさせていただきます。

「交渉を前提に、少しだけ査定額を下げておこう」

というようなお客様の信頼を失うような行為は一切行いませんので、安心してご相談ください。

まとめ

査定額を少しでも上げるためには、交渉を行うことが大切です。

今回紹介したコツやポイント、テクニックを駆使して交渉を行うことにより、大切なアイテムを高値で売却できる可能性が高くなりますので、ぜひ試してみてください。

ただし、間違った方法で交渉を行うと、希望通りの価格で売却できなかったり、買取を断られたりする可能性が高くなりますので注意しましょう。

交渉に自信がない方、あるいは交渉せずとも高額査定をしてくれる業者を探している方は、ぜひ買取専門店いちごまでお気軽にご相談ください。

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